さて今回はAGAWAさんの自作シール、トキメキ!妖怪鬼退治第四弾のご紹介をしていきます。
ようやくここまで来ました!
実は昨日更新予定だったのですが、まとめるのにいつもよりだいぶ時間がかかってしまいました。
というのも、写真撮影がなかなかうまくいかず写真撮るだけで2時間くらいかかってしまい昨日はそれで終了。
今日せっせと文章などを書き加えてました。
せっかくたくさん撮ったので写真多めにご紹介せていただきますね。
トキメキ!妖怪鬼退治・第四弾


掲載しているのは初版です。
どうご紹介しようか頭を悩ませたのですが、ひとまずこんな感じになりました。
第四弾で初版と再販の違いのあるシールは死駄羅上下と聖GO!醍醐の3枚のみです。
※逢魔刻も初回版と通常版の2種ありますが、初回版は販売の仕方自体が違うのでこのくくりの中には入れていません
各キャラ紹介
八岐鬼大蛇


■ノーマル

目玉のおやじみたいな菟亥瑠簾(ウイルス)がちょこんと乗っててかわいいですね。
と思ったら、目の中にも菟亥瑠簾?
背後の大蛇、構図がとても素敵でシンプルな中にもかっこよさがありますよね。

■ver違い

黒い背景に箔がキラキラとレインボーに光っていてとてもかっこいいです。
大蛇の迫力も金キラのおかげでマシマシです。
そして、相変わらず目が気になります。

やはり見る角度によって少し印象が変わり色々楽しめるのがいいですよね。
蜘伽陀四鬼


■ノーマル

こちらもかっこいいキャラデザインです。
少しだけ大デストロイ嶽丸に似た印象がありますが、髪型のせいでしょうかね。
頭の角は八岐鬼大蛇と同じように見えます。
金・水・風・隠の四鬼の色味がとても素敵でこういう色使いってなんだかワクワクしてきます。

シールをいろんな角度に傾けつつ眺めると光に反射してよりきれいに見えますよ。
斜め下からの方がより迫力が増している気がしますが気のせいでしょうか。
背景にはTOKIMEKIの文字が印刷されています。
■ver違い

燃え上がる炎のように四鬼の周りにオーラ?が浮かび上がります。
傾けるとかなりくっきりはっきりと色んな光り方をしてくれるので色々な角度で撮影したものを全部掲載したいくらい。
ずっと眺めていられる、とにかくかっこいいシールです。
後でご紹介するがしゃ鬼毒髏よりもうまく光ってくれたのでその分撮影はしやすくとても助かりました。

この光り方もいいですね。
燃えるような赤い色の光り方などとにかくいろいろ。
かなり楽しみながら写真撮ってました。
がしゃ鬼毒髏


■ノーマル

憂いのある表情というんでしょうか、反面冷酷な感じにも見えますね。
背景は蜘伽陀四鬼と同じものですのでTOKIMEKIが入ってます。
こちらも傾けると毒髏の緑や体の赤い模様が光って見えてとてもきれいですよ。

背骨と毒髏?が一体化しているんでしょうか。
なんとも禍々しい姿ですし、着物に見える手の模様はやっぱり何だか怖く感じます。
毒髏のおどろおどろしい存在感が抜群でお気に入りの一枚です。
■ver違い

うまく光るように写真を撮るのに非常に苦労しました。
うまく色がキレイに出てくれないんですよね。
何度も何度も撮影し直してだいぶましにはなりましたが、少しでもこのシールの魅力をお伝えできていましたら幸いです。

キラキラ光るのでより手の模様が煌めき、浮かび上がるように見えるので余計に怖く感じます。
毒髏の不気味さも増していますね。
おどろおどろしさ全開です。
死駄羅

初版と再販の別があるシールの一つです。
右が初版、左が再販です。
初版の方が濃い色をしていますのと、仏像と角の部分が透けています。
あと、今回初めて気づいたのですが、再販の方は上下つながる部分が少しずれているのかうまくつながっていないです。
若干ですけどね。
初版は上下きれいにつながっています。

裏書は再販の方が少し絵の色が濃い?
■初版

初版の方が色が濃く、よりかっこよく感じます。
赤い色がとてもきれいですよね。
上下つながる部分もきれいにつながっています。

赤みが強く感じられとてもかっこいいです。
角の透けもワンポイントですね。

仏像がばっちり透けています。
■再販

先にも書きましたが再販の方は上下が若干うまくつながっていません。

角は透けていませんね。
体の色も初版の鮮やかな赤色に比べ少し薄い気がします。

仏像も透けてません。
こちらも色は薄めです。
聖GO!醍醐

死駄羅と同じく初版と再販の別があるシールです。
中央がver違い。
下段はノーマルで右の銀プリズムが初版、左の金プリズムが再販です。

初版の裏書の絵だけ若干色が濃いような気もしますが正直よくわかりません。
■ノーマル(初版)

銀プリ醍醐です。
結構いい感じにキラキラッと撮れました。

斜めに撮ったら思いのほかプリズムがくっきり出ました。
絵と相まってかっこいいなと思います。
■ノーマル(再販)

金プリの醍醐です。
金も金でいいのですが、どちらかというと銀の方がより好きです。

見比べてみないと金プリズムってわかりにくいですよね。
■ver違い

赤プリの醍醐です。
背後に魔の手?が忍び寄っていますね。

赤いプリズムが一番かっこいいですね。
色味最高です。
背後に忍び寄る影も不気味感あっていいですね。
何度か撮り直したらようやく名前のところもしっかり写ってくれたので安心した一枚です。
逢魔刻

右が100枚限定の初回版、左が通常版です。

裏は同じですね。
■初回版

普通に撮るとこんな感じです。

あてる光を調節しながら撮ってみるとくっきり見えますね。


こちらのシールは2021年4月11日に限定枚数を100枚として販売された初回版逢魔刻です。
第四弾と同時に発売されまして、金額は1,100円でした。
今ではかなりの高値で取引されることもありますよね。
限定100枚という数字は非常にわかりやすいです。
■通常版

普通に撮るとこんな感じです。

光を当ててみるとこんな感じ。
だいぶ印象変わりますね。
色の光方がとてもきれい。


こちらは第四弾に通常封入されているシールです。
W箔押しというものらしくとにかくきれいです。
裏書読むと、ここから菟亥瑠簾(ウイルス)が排出されるようですね。
ブラック姫子

第四弾の代名詞的存在のブラック姫子です。
全く何も知らない状態だったので、袋を開けてこれが出たときは非常に驚きました。
あの時の驚きと感動は忘れられませんね。
ただただかっこいいです。

鬼たちの力を取り込んでブラック姫子化。

最初なかなかうまく写真が撮れなかったので撮影を重ねるうちに結構な枚数撮ってしまいましたので、ついでに何枚か載せております。

ところどころ細部まで絵を見てみると、取り込んだ妖怪の片鱗が随所に見られますね。

この青みが強い光方結構好きです。

こっちもかっこいい。
姫子はなんでもかっこいいですね。


全体的に非常にくっきり撮れました。



光り方がとてもかっこいいですよね。
菟亥瑠簾(ウイルス)

あちこちにちょいちょい出ている菟亥瑠簾(ウイルス)。
ウイルス広めまくってますね。
シールを動かすと後ろの背景の眼玉みたいのがぎょろぎょろ動きます。

ほう、なるほどと思ってしまう裏書です。
WYO(世界妖怪機関??)字がつぶれてしまい読めません。
特派員とはニコラ・デアのことでしょうか。


ファイリング

初版のファイリング

再販のファイリングです

裏書はほぼ一緒と思われますので1枚だけ。
ここからは私の普段のファイリングのご紹介です。



死駄羅の初版です。
当時第四弾の再販を購入した際、初版時に買って持っていた第四弾の死駄羅と醍醐と、再販され届いた死駄羅と醍醐の違いに気づきました。
たまたま今回だけ違ってるだけかもと半信半疑ながらとりあえず初版と思われるものを迅速に収集開始。
この時はファイリングのことまでは頭になく後でじっくり考えるつもりでした。
第四弾が再販されてからしばらくは初版再販の違いに気づいている人がいなかったようで出品価格にも変動なし。
初版が2枚セットで680円とかで出品されてましたので、出るたび買いまくって結果そこそこの数を所持するようになりました。
今思い返せば即動いておいてよかったなと思います。
あとで集めようとするとどうしてもプレミア価格になりがちですからね。
ファイリングには悩みましたが上記の形に落ち着きました。
残ったのは初版醍醐と一緒にファイリングしてます。
それでも余ったいくつかのシールはフリマアプリにて出品し手放しました。
中途半端にファイリングして持っているとまたその隙間を埋めるために集めたくなってしまうので。

こちらは再販の方です。

初版のセットです。
なんとなくファイリングしていく過程で余ってたので死駄羅と醍醐2種セットにしました。
先の死駄羅と同じく収集開始した頃の初版醍醐は当時500円くらいで手に入りましたのでこちらも買いまくりました。
皆が気付く前に集めようと、当時出品されていたのはたぶん根こそぎ全部買ってました。
今でこそAGAWAさんの手がけられているシールは結構な数が出品されてますよね。
でも当時はまだトキメキ!妖怪鬼退治シールの全体的な出品数はそこまで多くはなかったので、初版の出品は割とすぐ全部なくなっちゃいました。

左ノーマル銀プリ、中央ノーマル金プリ、右ver違いの赤プリです。
こういう並べ方もとても気に入ってます。

こちらは逢魔刻の初回版を含めたファイリング。
逢魔刻の初回版もファイリングにはかなり悩み何度か変更しています。
というのもたいてい横3枚、もしくは縦4枚で並べているのですが初回版は高くてそんな沢山所持できません。
1枚だけわりと安く入手できたのであれこれやってみた結果、ちょうど余っていたハッピー天女の枠にサンプルシールと一緒に押し込むことで落ち着きました。
こうしておけば3枚、もしくは4枚と並べたくなる衝動を抑えられるかなと。
ハッピー天女もそうそう手に入る代物ではないですし、なかなかいい感じと自画自賛でした。
なんとか自分の中でうまく決着着けられてよかったなと思うファイリングでした。

第三弾でも載せましたが、逢魔刻通常版と菟亥瑠簾(ウイルス)はすーぱー美桜と一緒に並べてます。
3枚ともレア枠なのでこれくらいの収集枚数で抑えておかないとお金がいくらあっても足りなくなっちゃいます。

こちらは第一弾をご紹介する時に一度載せたことのあるものですが、ブラック姫子はスーパー姫子のver違いと一緒にファイリングしてます。
ブラック姫子も本当は12枚揃えてみたいんですけどね。
例えば第四弾のコンプセットを12セット買うと
13,200円×12セット=158,400円
というなかなかな金額。
AGAWAさんがずっと再販し続けてくださるなら何年かかけて揃えてみるのもありかもしれませんね。
最後に第四弾購入当時に書いた記事です。
ご興味ある方はご覧ください。
今よりも読みづらい部分があるかもしれませんがご容赦ください。
トキメキ!妖怪鬼退治の第四弾を買いました!①
トキメキ!妖怪鬼退治の第四弾を買いました!②
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さて、というところで今回はトキメキ!妖怪鬼退治第四弾のご紹介でした。
ファイリングについては結構何度も入れ替えたりした思い入れのある弾なので全体的に長くなってしまいました。
次はいよいよ第五弾ですね!
3月5日のお昼以降から発売が予定されているようです。
購入制限いっぱいまで買う予定ではありますがいつもの弾よりかなり種類も多いみたいなので、またファイリングで頭悩ませそうです。
シールを無事に入手でき手元に届きましたら速やかにブログでご紹介したいなと思っています。
ただ、シールの絵柄やキャラクターの名前の公開につきましてはある程度配慮しながら更新するつもりでおります。
さてそれでは今回はここまでとさせていただきます。
また次回見に来ていただけたら嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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